スターサーバーで独自ドメインそのまま有料プランにする手順

Wordpress・SEO・AdsenseStar Server, プラン変更, 方法

スターサーバーのプラン変更

GoogleAdsenseに合格したのを機に無料プランで利用していたスターサーバーを有料プランに切り替えることにしました。

先にお伝えしておきますが

同じスターサーバーからのプラン切り替えにしてはめちゃくちゃ面倒です!!

でもご安心を。
ここでは有料プランへの切り替え手順をできるだけ丁寧に解説していきます。


有料プランにかえるか検討されている方はすでに独自ドメインをお持ちだったり、結構な量の記事を書かれているはず。

多少手までも今までの成果を破棄する訳にいかないので、独自ドメインは維持したままサーバだけ有料にして収益になる広告以外は出さんようにしてしまいましょう。

無料プランのサーバでWordPressやっといてからの、サーバーだけ有料にしようって思ってるとハマってしまう方が多いはず!
むしろこれからやってみようと思ってる人も居るはず。

そんなわけでスターサーバーの無料プランから有料プラン(ライトプラン)に独自ドメインは"変えず"サーバだけ変えた方法を紹介していきます。

有料プラン移行の手順一覧

まずは何をしないといけないのか、やることを一覧にしてあるので先に確認してみてください。
細かいところはそれぞれ注意点も含めて説明していきます!

どこに設定をいれるか判りやすいように語彙は省略して表記していきます。

[設定を入れる対象サーバー(略)]
 :旧サーバ
  (スターサーバーで契約している無料のサーバ)
 :新サーバ
  (スターサーバーの有料プランで契約したサーバ)
ドメイン:独自ドメインを契約している運営会社

 ※ちなみに私は「お名前ドットコム」でドメインの契約をしています。

サーバ移行手順
  1. 旧:All-in-One WP Migrationインストール
  2. 旧:バックアップ(エクスポート)
  3. 新:有料プランの契約
  4. ドメイン:whois認証用のネームサーバ設定
  5. 新:独自ドメインの設定追加
  6. 新:WordPressの簡単インストール
  7. 新:All-in-One WP Migrationインストール
  8. 新:バックアップ(インポート)
  9. 新:phpMyadminでパスワード変更(※不要の可能性あり)
  10. 新:広告プラグインの削除
  11. 新:httpsの有効化
  12. 旧:ドメインを初期設定に戻す
  13. 独自ドメインにアクセスして新サーバ側にアクセスできることを確認
  14. 旧:すべての記事を非公開にする
  15. その他

All-in-One WP Migrationインストール

今公開している記事とか設定とかを丸ごと新しいサーバにもっていくためにバックアップを取とる必要があるので『All-in-One WP Migration』のプラグインをインストールします。

プラグインの追加で「All-in-One WP Migration」を検索したらインストールするだけの簡単作業ですね。

All-in-One WP Migrationのインストール画面

All-in-One WP Migrationエクスポート

All-in-One WP Migrationをインストールして有効にしたら、

サイドバーに表示された「All-in-One WP Migration」→「エクスポート」→「ファイル」

からバックアップを作成します。

All-in-One WP Migrationエクスポート
All-in-One WP Migrationファイルエクスポート
All-in-One WP Migration バックアップダウンロード

すぐにダウンロードのボタンがでてくるから、これをクリックしたら終了。
のはずだったんですが、私はここでまず躓きました。

スターサーバーの設定のせいなんかどうかは判らなかったんですが、プラグインの画面からダウンロードはできませんでした。
FTPでつないだら「/wp-content/ai1wm-backups」からダウンロードできます。

とりあえずバックアップはこれだけでOKです。

[追記]

スターサーバーの有料プラン契約

↓↓↓こちら↓↓↓から有料プラン契約が可能です。

そもそも『無料プラン管理』の『フリーWP』を使っているので、この項目から有料プランに切り替えるという勘違いをしていました。

契約メニューの選択

しかし、ここの「契約メニュー」から契約を進めていくと、なぜか「ライトプラン」など他のプランを選択する間もなく別の有料契約画面に進んでしまいます。

そのため無料プランの「フリーWP」から直接有料プランに更新する場合は、スターサーバーの有料プランと別枠のプランになってしまうと理解しました。

なので好みの有料プランにする場合は『新規お申込み』からプランを選択しましょう。

そうです。『新規』での契約になってしまいます。

無料サーバーを有料サーバーに更新というイメージではなく、
無料サーバーから有料サーバーに引っ越しというわけですね。

有料プラン選択

ここからは好きなプランの申し込むボタンをクリックして画面通りに入力すればすぐに有料プランのサーバ契約は完了です。

有料プラン契約後

変更後はプラン名が契約した有料プラン名になってることを確認しましょう。

ここで要注意「簡単インストール」をクリックすると初期のドメインが選択できるようになっています。
これを選択してWordPressのインストールもできてしまうんですが、インストールできるのはドメイン毎でフリープランみたいに後でドメインの変更が出来ません

つまり、この初期ドメインにWordPressをインストールしてしまうと、今まで使ってた独自ドメインが使われへんホームページになってしまうというコトですね。

ここで有料プランの契約はいったん終了です。

whois認証用のネームサーバ設定

目的は「スターサーバーのwhois認証をするための事前設定」なので、「そんなんせんでも独自ドメイン追加できる!」って場合は無視して進んでください。

私は「お名前ドットコム」で契約しいるのですが、それぞれ独自ドメインを取得してるところで設定が必要やと思われます。

スターサーバーのマニュアルにwhois設定する場合のネームサーバ設定方法があるからその通りに契約している運営会社のドメインで設定されてるネームサーバを変更していきましょう。

ここでは私が契約してるお名前ドットコムの方法だけの説明になってしまいますので、他のトコでドメイン契約してる場合は別途調べてみてください。

ネームサーバの変更
ドメインのネームサーバを設定

画面切れてしまっているのですが、ネームサーバの設定が完了したら「確認画面へ進む」をクリックして完了です。
設定画面の注意事項に書かれてるけど、反映完了まで24時間~72時間かかるようなので気長に待ちましょう。

とはいえ、私の場合は1時間程度で終わってたので運しだいやと思っといた方がいいかもしれません。

これでお名前ドットコムの方では設定完了です。

スターサーバーにドメイン追加

ここでまたスターサーバーの有料プランの方に戻りましょう。

ドメイン設定
ドメイン追加

ドメイン設定から

「他社管理のドメインを追加する」を選んだら、自分のドメインを指定して「確認画面ボタン」をクリック

オプションとしてはWhois認証以外にもあるけど、ワイが調べたところこのWhois認証がすぐでてきたし実際設定して問題なかったから、多分これが一番簡単なんだと思います。

もちろん他のんで設定したいって人はそっちにしてください。
一個前の手順でやったドメインのネームサーバ変更設定がちゃんと完了(運営会社の反映も完了)してたら「確認画面」ボタンから次に進めましょう。

もし反映がまだやったり、設定してなかったりしたら赤色のメッセージが出てすすまれへんから要確認です。
ここさえ抜ければあとは画面通り進むだけでOK!

ちなみに!
スターサーバー管理画面の左側「ドメイン設定」の真下にある「サブドメイン設定」ですが、「www」にする場合は設定不要みたいですね。

設定いるんかと思ってやってみたら「wwwは入れんでええ」ってメッセージでてきたからwww以外を設定してなければやらんでよし。

WordPressの簡単インストール

ここまできたら後もう少し!
さっき追加した独自ドメインにWordPressをインストールしていきます。

スターサーバーでは「簡単インストール」ってのでささっとしてくれるから、独自ドメインを選択して進んでください。
※ドメインの選択は初期設定のと間違わんように注意

簡単インストール
追加インストール
ブログの詳細記入

ここでは説明不要やと思ういますが、「自動でデータベースを生成する」を選択して、ブログ情報を入力すればOK。
ユーザー名とパスワードは忘れんようにしましょう。


下にあるワンポイントマニュアルではバックアップとっときって書いてるけど、私は何も設定してないし特にバックアップ取りませんでした。
もし心配な人は調べてバックアップ取ってみてください。
(というか本来は取るべきですね)

インストールが終わったらいよいよWordPressのダッシュボードです。
ここで設定した確認画面ではリンクがでてきてダッシュボードに飛べるねんけど、それ以降はどこからは入れるのかよくわからりませんでした

調べてみたら
「http://設定したドメイン.〇〇〇/wp-admin
ってな感じで「/wp-adin」を追加したURLからダッシュボードのログイン画面に直接いけるので、もし判らんくなったら試してみてください。

All-in-One WP Migrationインポート

やっと新しいサーバのWordPressにたどり着きました!
ここでまずするのは今までの記事をこのサーバ上に復元することですね。
事前にとっていたバックアップを展開すればOK。

なのでまずは旧サーバでやったのと同じく「All-in-One WP Migrationのプラグインをインストール」してください。

有効にしたらAll-in-One WP Migrationのインポート画面から
さらっとインポートできると思っていたのですが、容量制限があるみたいでここでも躓きました!怒

回避方法はいくつか見つかりました。
All-in-One WP Migrationの設定ファイルいじることで回避できるようでしたが、私はそこがよくわかりませんでした!

なんか小難しい手順ばっかり見つかってい待ったんですよね。

なので

私でもできた簡単な方法拡張プラグインのインストール」をおすすめします。

これは意識せずにインポートするファイルを分割してくれるので、アップロードの容量制限を回避してくれるものみたいです。

詳しく知りたい方は別途しらべてください。
とりあえず↓のリンクから追加のプラグインはダウンロードできます。

このサイトから拡張機能をダウンロードしてzipのままプラグインをアップロードして有効化すればOK。
アップロードしたの初めてやったから解凍してもうて「どうやっておくんやろ?」とか迷ってしまいました。
普通にダウンロードしたままのファイルを選択するだけでOKです。

プラグインのアップロード画面

このプラグインをアップロードしたらもう一回ダウンロードを試してみてください。
私はこれだけでダウンロードが問題なくできました。

phpMyadminでパスワード変更

インポートも完了したし「さぁ、これでOK」と思ったのもつかの間。

なぜかログインできない!

旧環境のログインID・パスワードを試したり、configファイルいじくってもみたんやけどなぜかログインできない。

いらいらしながらたどり着いたのがパスワードを書き換えるという方法でした。
phpMyadminから直接ユーザのパスワードを書き換えができるとのこと。

もちろんバックアップのインポート後も問題なくログインできる場合はここの手順は不要です。
私と同じくログインで困ったら設定変えてみてください。

phpmyadmin

「データベース設定」→「phpmyadmin」をクリックすればphpmyadminを使えます
さらにここでもログインIDとパスワードがきかれるから、万一ここも判らんかった場合の対処も書いときます。

phpmyadminのログインID・パスワードが不明な場合

同じくデータベース設定にある「MySQL一覧」の下の方、「MySQLユーザ名」ってのがあります。
ここのユーザー名がphpmyadminのログインに使うユーザなんですね。

でも、さらにコイツのパスワードが判らん場合!

「パスワード変更ボタン」からパスワードのリセットができるんですが、こいつがくせ者です。
この設定はDBにも反映されてて、DBのパスワードとMySQLのユーザは紐づいています。

つまり、この画面でパスリセしたのに、DB側のパスワードが変わってなかったら不一致になってDBにアクセスできんくなるのです。

するとあら不思議、ホームページにとんでも「データベース確立エラー」という悲惨な文字がでてきて誰からもホームページを見てもらえなくなります。

よってここでパスリセ掛けた場合は、後でもいいから必ずDB側のパスワードも同じものを書きましょう!

方法はまずFTPでつないで「wp-config.php」ってファイルをダウンロード。
一応オリジナルのファイルは別途コピーを取っといて、テキストエディタ(メモ帳は不可)、ちなみに私はサクラエディタ使っています。

とにかくエディタでパスリセしたときのと同じのに書き換えます。
ファイルを開いたら↓みたいな記述が見つかります。

/** MySQL データベースのパスワード */
define('DB_PASSWORD’, 'ここがパスワード(これを書き換える)');

書き換えが完了したら今度はFTPでアップロードして置き換えれば、データベース確立エラーは回避できてるはず。
前にも似た記事を書いてるから参考にしてみてください。

で、本題のphpmyadminですね。

wp_usersの変更

自分が作ったDBがあるから、wp_usersってテーブルを探して、編集ボタンからユーザの編集画面に入りましょう。

user_passって項目を変えればはれてログインができるようになります。

注意して欲しいのが、関数の列は「MD5」を選ぶことです。
MD5にしたら「値」に設定したいパスワードを入力して、「実行」ボタンで完了。

それからサンプル画面では判りやすいように各項目は全部消してるけど、 このuser_passの項目以外は変更しない事!
変に触ってもうたら何が原因でエラーなってるかとか判らんくなるから、極力変更はせん方が良いです。

広告のプラグイン削除

特にプラグインはまだ入ってないはずやねんけども、フリープランから復元したらおそらく要らんプラグインが入ってるはず。

フリープランの場合、スマホからホームページにアクセスしたらスターサーバーの広告が表示されてましたよね。
あれが実はスターサーバーが入れてたプラグインの機能です。

新サーバにはバックアップをエクスポートしてインポートしてるから、その時の広告表示のプラグインが残ってるって具合です。

削除前に確認してもらったら判るんですが、スマホから自分のホームページにアクセスしたら有料プランにしてるはずやのに広告が出ています。

せっかく有料プランにしたのにスマホからアクセスされたら、まだ広告が表示されてまうっていう悲しい事態に陥ってしまいます。

プラグインなので消し方は簡単で、FTPで接続して下のフォルダにある中身を全削除すればOK。

/wp-content/mu-plugins

たぶん、フォルダごと削除しても良いと思うけど、私は一応フォルダだけは残しました。
でもWordPressのアップデートしたり、結構いじってからもう一回見に行ったら、フォルダがなくなってたから自然と無くなるもんみたいですね。

httpsの有効化

この設定は必須だと思ってやってしまいましょう。

httpのセキュリティ強化版がhttpsです。
httpsにしておかないとアクセスしたときに『安全なサイトではありません』みたいなメッセージがでてきてしまい、訪問者に不安を抱かせます。

無料でhttpsに変更できますし、やらない意味がないです。

スターサーバーではこれまた簡単にhttpsを有効にすることができます。
これまでの設定と同じくスターサーバーの管理画面で有効にするだけ。

スターサーバーの管理画面ドメインにある「SSL設定」→「無料独自SSL追加」

CSR情報は任意かもしれんけど、私は一応入力しておきました。
サンプルが入ってるからそれに合わせて入力すればOK。

最後に「独自SSL設定を追加する(確定)」ボタンを押せば完了です。

完全に反映されるまで1時間かかることもあるみたいやから、反映まで放置しておきましょう。

旧サーバのドメインを初期設定に戻す

この設定は正直すぐにしてしまっていいのか微妙ではあるんですが、設定を戻せること前提で私は実行しました。
最悪、独自ドメインへのアクセスが一時的にエラーになることもあるから慎重に判断してほしいところ。

今時点でどういう状況かって言うと、独自ドメインを設定したサーバが2つ存在していることになります。

独自ドメインがスターサーバーの旧サーバ(フリープラン)新サーバ(有料プラン)この2つ存在します。

そうなると独自ドメインのホームページにアクセスされた場合、どっちのサーバにアクセスされるかわからなくなります。
同じURLになるねんから当然そうなるもんやと思うんですが、調べるとドメインの2重設定みたいなんは別途設定がいるっぽいです。

単純にランダムでどっちかのサーバにアクセスしてしまうもんでもないんかもしれません。

とりあえず、2つのサーバに同じドメインが設定されてるのは良い状態とは思えんから、旧サーバのドメインを独自ドメインから変更しておきました。

こうしておけば次からホームページにアクセスする人は新サーバ側にいくことになるはず

旧サーバ(フリープラン)側のドメイン戻し

設定方法は

フリープランの管理画面にあるサイトアドレスの変更から「初期ドメインを利用」を選択するだけ。

私はすぐに反映されて、初期ドメイン側からアクセスできるようになったけど、もしかしたら反映されるまで多少の時間がかかるかもしれません

もし独自ドメインに戻したかったら他の2つのどっちかからドメインを指定すれば元通り。

新サーバへのアクセスを確認

これは何個か方法があるけど、私は2つだけ試しました。

  • 新サーバ側だけの投稿を用意しておく
  • スマホからアクセスしてスターサーバーの広告が出ていないことを確認

例えば最新の投稿のタイトルを旧サーバで公開してた記事のとはちょっとだけ変えてみます。
その状態でアクセスしてタイトルが変わってれば新サーバ、変わってなければ旧サーバにアクセスしてると判断できますね。

スマホからアクセスして確認するのは広告なので、こっちは何もせんでもアクセスするだけで確認できます。
無駄な広告がでてたら旧サーバです。

私はこの時点でサーバーにアクセスできなくなっていました。
この時点で新サーバにアクセス出来てなかったとしたら可能性は大きく4つ。

  1. 旧サーバのサイトアドレス変更が完了してない
  2. 新サーバのドメイン設定が反映されてない
  3. キャッシュが残ってる
  4. 何らかの設定間違いがある

そもそも自分のホームページにアクセスできんかったとしたら、1の旧サーバのアドレス変更は完了してるけど、2の新サーバの設定が完了してない可能性が高いですね。

新サーバの設定がすぐに直せそうやったら続行、原因が全く分からんかったら一旦旧サーバのサイトアドレスを独自ドメインに戻してみましょう。

問題がわからんかったら、一旦ブラウザのキャッシュを削除してからホームページにアクセスしてみてください。
私はキャッシュ消したらアクセス出来たました。

キャッシュ消してもどうにもならんかったら、旧サーバのアドレスを元に戻してから新サーバの設定を見直すことをおすすめします。

そこまでしても、もしもどうにもならんかったら
まず旧サーバのサイトアドレスを独自ドメインに戻しましょう。

ドメイン運営で設定したネームサーバの反映ができてない可能性もあるから、新サーバの設定はそのままで1日とか時間おいてみてください。

翌日に旧サーバのドメインだけ初期ドメインにもどして、もっかいキャッシュをクリアしてアクセスしてみましょう。

旧サーバで全ての記事を非公開にする

無事に新サーバでの稼働を確認できたら、旧サーバの記事を非公開にしといた方がいいようです。
同じ記事が存在してるのはSEO的にも悪そうですね。

でもトラブったときに戻されへんくなるから、しばらくは旧サーバのデータは残しといた方が無難だと思います。
なので、おすすめは非公開にしとくことです。

ステータスの一括変更

記事一覧のチェックを全部入れて「編集」を選択した状態で、ステータス「非公開」を選択して実行。
対象の記事にチェックするときは表示されてるページ単位でしかチェックできんからちょい面倒でした。

なんか便利なプラグインがありそうな気はするんですが、私は記事数がそんなに多くなかったからページごとにチェックして終わらせました。

ともあれここまでくれば移行自体は無事完了です!
お疲れ様でした!

その他の設定

詳細はまた別に書こうと思いますが、設定自体が終わっても上位表示されるようにSEO対策系のんとか色々いるはず。
ざっと思いつくのだけ紹介しておきます。

  • 旧サーバから新サーバへのリダイレクト
  • 旧サーバからGoogleAnalyticsの設定除外
    (そのままにしてたら二重でアクセス監視の対象になってまう)
  • GoogleAnalyticsの設定変更
    (SSL化でアドレスが変わってるはず)
  • GoogleSearchConsoleの設定変更
    (SSL化でアドレスが変わってるはず)