実際にできた!無料で英会話の練習をする方法

生活WhatsApp, 英会話

Wahtsapp英会話

コロナや在宅やで基本的に自宅待機を余儀なくされる中、趣味や勉強に力をいれている方も多いはず。

私もその一人でPMの勉強に集中しないといけないと思いつつ、現実逃避も込みで英語勉強に浮気したりしています。

そんな時にあるアプリを知りましたので、その無料アプリのご紹介と、使用感についてお伝えしていきます。

※不特定多数の方とやりとりするので、個人情報のやりとりなど自己責任でお願いします
 気をつけてアプリを使用してください


語学習得の極意はコミュニケーション

私は「帰国子女で英語ペラペラです」「すでにネイティブ並みに話せます」なんていう語学力を持ち合わせておりません。

なのでここで紹介しているのは『これであなたもネイティブに!』とかいう話ではなく、『これなら英語力上がりそうやから、やってみて』というお勧め話です。

とはいえ「英語何それ?」「マイネームイズ・・・・」「TOEIC?」的なレベルの方からすると「ペラペラでええなぁ」と言われるぐらいのレベルです。

具体的には日常生活なら会話内容を予測したり、ネイティブでないことを踏まえて会話してもらえると、まぁ何とかいけるかなという感じです。

映画を字幕なし、ビジネス会話になると途端に聴き取れなかったり、会話が追い付かなくなったりしてしまいますね。

何が言いたいかというと私自身それほど話せないので、初心者~中級者レベルの方なら、私ができたものならおそらく一歩踏み出せばできてしまうはず!

ようは、「お試しあれ!」ということです。

短期留学、英検、TOEIC、語学本、英会話教室、オンライン英会話などなど、割といろいろと手を出してますが、未だに「英語なら何でも任せてみ!」な域に達せていません。

社会人になってから英語に触れる機会も徐々に減ってきているので、むしろ文法や単語は忘れてきたりしてるのかもとか感じてます。

そして思うんです。

語学ってコミュニケーションツールの一つなんやな

って。

なので、私に足りていないのは圧倒的なコミュニケーションの経験値だと結論付けました。

実は私は会話は苦手ですが、チャットや文章ならそこそこ行けると思っています。
おそらく自称中級者にはありがちなのかなと。

単語力が低く、ヒアリングにもちょっと自信がない、けど調べたり、少し考える時間があれば言い回しを思いつく。そんな感じです。

でも、日本に来ている日本語にたけた外国人の方は逆なんですよね。

『しゃべれるけど、文字がわからない。』的な。

彼らはめちゃくちゃ会話にトライするんですよ。
私はそれをみてやっぱり机にかじりついているのではなく、実際にコミュニケーションをとらねばならないのだと感じました。

でも、オンライン英会話かなり安いんですが「やっぱり無料がいいなぁ」という思いと、1日30分やそこらを毎日っていうのは少ないし、予約面倒やしで他の方法を探してみたのが、今回のアプリとの出会いです。

“WhatsApp"で英会話練習

What’s up? をもじったアプリ名ですね。
しゃれてるぜ~。

What’s up?は「よう」「調子どう?」的なちょっとした挨拶ですね。

会話アプリっていうのが読み取れるいいネーミングだなと思いました。

すでにお話した通り『英語学習は実際にコミュニケーションをとる』というのを実行するための方法を模索した結果です。

どうやってたどり着いたかと言うと、『Facebookで外国人に 絡んだ 交流した』のです。
するとある方からFacebookのメッセンジャーに連絡があり、話していると『Do you have whatsapp number?』というメッセージが飛んできて、そこで初めてWhatsAppというアプリを知ったというわけです。

逆にFacebookのメッセンジャーでもやりとりできるので、そのままでもいいかもしれませんが、Whatsappの方がすぐに相手が見つかるというメリットがあります。

FacebookにWhatsappのコミュニティもあり、同じような考えて英語勉強をしようとしている方が大勢いるので、一緒に勉強するなり、暇つぶし目的で英語ができる人と絡むなりで相手を見つけましょう。

はじめは「なんのこっちゃ」って感じだったんですが、調べていくとアメリカやヨーロッパではやっているコミュニケーションアプリみたいです。

日本でいうLINE的な存在だと考えています。

こいつで実際に外国人とコミュニケーションをとって英語力を伸ばそうというのが今回の思惑です。

WhatsAppってこんなアプリ

今回の趣旨とちょっとずれるのでインストール方法や使用方法という細かい部分は端折ります。
その辺の設定だのっていうのは別途記事にします。


ここでは「WhatApp」がどんなアプリかというところをお伝えします。

↓WhatApp概要↓

  1. スマホでもPCでも可
  2. LINEとほぼ同じ
  3. チャット(画像、動画送信可)
  4. 通話
  5. ボイスメッセージ
  6. 要電話番号
  7. 連絡先登録には「国際番号」を調べる必要あり

WhatsApp公式ホームページ

https://www.whatsapp.com/

要するにほぼLINEなのですが、一点だけ日本人に抵抗があるであろう重要項目があります。

そう、5番の『要電話番号』というところです。

今回コミュニケーションをとろうということで、不特定多数の方と連絡を取るのを前提としています。

なので、ガチ電話番号が必要になるのがWhatsApp最大の壁ですね。

普通にFacebookのコミュニティに個人番号を書き込むのはさすがにダメだと思う(というかやめときましょう)ので、「Contact me.」ぐらいにしておいて、できるだけ少人数だけと交換するようにしましょう。

電話番号を使わなくていい方法を結構調べたのですが、いい方法にはたどり着けませんでした。
Google Voiceならできそうだったんですが日本非対応っぽいんですよね。

もしいい方法があればお伝えしますね。

どうしても『WhatsAppは使ってみたいが、電話番号を登録したくない、もちろんお金も使いたくない』というわがままな方には楽天Unlimitedをお勧めします。

1年間月額無料かつ事務手数料無料ポイント還元という激アツキャンペーン中なのでWhatsApp抜きでもお勧めです。詳細は↓↓↓

【事務手数料3300円相当ポイント還元中】Rakuten UN-LIMIT

そしてもう一つ『国際番号』です。

電話番号が必要かつ、外国人と連絡をとるというので察しのいいかたは気づかれているかもしれませんね。
外国と連絡をする際には国際番号を付けて電話しないといけません。

例えば日本だと『+81』が国際番号になります。

なので、最初の0を『+81』に変換します。
具体的には 080-XXXX-XXXX → +8180-XXXX-XXXX と変換します。

電話番号に『+』が入るというのは初めての方には違和感ありまくりだと思いますが、『+』込みで正解です。

逆に相手が番号を教えてくれる場合だと、気が利く方なら国際番号込みで教えてくれますが、全員がちゃんと教えてくれるわけではなりません。

「0始まり」だと国際番号がついていないので、相手の出身国を聞いて、国際番号付きの電話番号に変換しないといけません。

なので、相手の番号を聞くときに「Whatsapp number and your country code.」としておけば、国際番号付きの電話番号を教えてくれます。

WhatsAppを実際にやってみた感想

そんなこんなでFacebookのコミュニティで連絡のくれた方と英語練習をしています。

個人的にパキスタン人の方とのやり取りは「おぉ、文化の差すげぇ」って思いました。

日本人で英語勉強中というのをあらかじめ伝えておいてるせいか、割かし優しく教えてくれる人もいます。
個人的に「あなたで英語練習しています」と思われると、相手も気分が悪いと思いますので、基本的には「(間違ってもいいから)自信をもって会話している体」を装っています。

また、人種が多岐にわたるので、ネイティブではない方ももちろんいるはずです。
というかこっちがネイティブじゃないですよね。

なので神経質なかたは「ネイティブの発音じゃないと意味がない」とか思われる方もいるかも知れません。

でもよく考えてください。
ビジネスなり生活なりで英語を使うシチュエーションって『相手はネイティブだけじゃない』ですよね?

実際私はインド人やベトナム人と仕事で絡みがありました。

ただでさえヒアリングに自信がないのに、インドなまり?的な独特の発音で苦労したのを思い出します。
もちろん向こうも「Japanese Englishやんけ」とか思っていたでしょうね。

とまぁ、多人種がいるというのは英語練習の上でポジティブに考えるべきです。

「これだけたくさんの人種の方とコミュニケーションできるんやから、誰が来ても大丈夫」

これこそコミュニケーションツールとして英語を使えているという状態ではないでしょうか。

WhatsAppが皆さんの英会話力向上につながるように陰ながら応援しております!


ブログ村ランキング参加中

生活WhatsApp, 英会話

Posted by HIRO