喉が弱い私が試した”喉痛”対策

2020年2月13日生活乾燥, , 対策

実は毎年冬になると

乾燥 & 鼻づまり(年中鼻炎です) → 睡眠時に口呼吸 → 朝起きると喉に大ダメージ

という流れでほぼ確実に熱が出てしまいます。

この朝起きると痛くなる喉に嫌気がさし、今現在もなにかいい対策がないかと模索中ですが、
私が試した対策を良いもの・悪いもの含め紹介していきます。
※専門家ではないので科学的根拠に欠けるものも多々あると思いますので、
 実際に試すかどうかは自己責任でお願いします

同じ症状に苦しむ方の参考になれば幸いです。
また、「これ効くで!」というものがあれば是非教えて下さい。

口に絆創膏

「え?」とか思われるかもしれませんが、今の所、確実かつ実感できる対策がこれです。
※試す場合、絆創膏を誤って飲み込まない、呼吸が出来なくなる可能性も若干あるので注意してください

寝る前に「口を閉じた状態で絆創膏をはる」というシンプルなものです。

クチ呼吸で寝ていることが喉が痛くなる原因の一つと考えたところから、
絆創膏を貼って強制的に鼻で呼吸するようにしようという発想からきました。

「我ながらすごい発見したぞ」とか思っていたのですが、
結構前から専用の商品まで出ていたんですね。


がっかりしたのと同時に、値段の高さに驚きました。

ざっくり4倍以上の値段差があります。

とりあえず試そうと色々やっていますが、これに関しては不要ではないかと思いやっていません。
なぜなら「口を開かなくする」という点で差はないと考えたからです。

もしかしたら私が思いもしない効果的なものがあるのかもしれませんが、
しばらくは絆創膏メインでいこうと思っています。

ただ、絆創膏で口をふさぐにあたって多少の注意点があります。

まず、粘着がかなり強いので、敏感な箇所である鼻下や口周りにダメージがきます。
なので私は口に貼る前に適当に手や指で粘着を弱くしています。
そうしておけば、絆創膏をはがすときに口元へのダメージをかなり軽減されます。

いつも不安なのですが、鼻がつまっているのに、口が絆創膏でふさがれてしまうと、
呼吸できずに最悪病院沙汰になるのではないかという懸念があります。

これも絆創膏の粘着を弱めておけば、寝苦しさで勝手にはがれるのではとか思っています。
実際、目覚めた時何度も、絆創膏が枕元に転がっているなんてこともありました。

でも、そんなときでも朝目覚めた時に喉の痛みは全然違うのが不思議です。

鼻を広げるブリーズライト

口に絆創膏と同じ発想ですね。
口呼吸を緩和する対策として、鼻づまりを軽減しようというものです。

ブリーズライトは使い捨てのテープですが、洗って何度もつかえるタイプのものも出ています。

ブリーズライトは商品名が耳に残っていたので、有名どころという点で試しましたが、
正直私には合いませんでした。

まず、付けた時の違和感が半端じゃありません。
もはや痛いと言っても過言でないレベルです。

そのクセあまり効果を実感することもできなかったので、
1枚だけ使って残りは薬箱で眠っています。

テープとしてはあまりみない固い素材で出来ているので、
しっかり鼻を広げてくれている感はありますが、これで呼吸がしやすいかと言われると微妙です。

また、朝起きた時にテープが変わ側だけはがれていました。
固いものが飛び出している感覚がして地味に怖かったです。

マスクをして寝る

マスクをして寝ると乾燥を防げるとよく耳にしますが個人的には効果なしと思っています。
内の親も結構うるさく「マスクせぇ、マスクせぇ」とか言っていたので、
その時はマスクして寝たりもしていましたが、朝起きた時、「やっぱり意味ないやん」と思った記憶があります。

ただ、一般的にはマスクがいいとされているので、藁にもすがる思いで、
今でもマスクをして寝たりしています。

のどぬ~る ぬれマスク

喉の乾燥対策ですね。
昔、マスクを水で濡らしたりしたこともありましたが、あまり効果を感じませんでした。

のどぬ~るぬれマスクは10時間も効果があるとのことだったので、
はじめて買ってみたのですが、実感としては「何となくマシかも」といったところです。


値段がそこそこ高かったので、期待値と実際の差が大きかったのかもしれません。

今回は何もない通常タイプを試してみたのですが、他にもハーブの香りや蒸気版なんてのもあったので、
その内、違うタイプも試してみようかと思っています。

一度試してみる価値はありそうです。

うがい

定番も定番ですが、やはり「うがい」もマスクと同様何となく効果があるかもという程度だと思っています。
うがいをしたから翌日「全然喉の痛みが違った」なんて経験は一度もありません。

そうは言っても「予防」にはなるのではないかと思っているので、
ちょっとでも体調不良になりそうな兆しがあれば、うがいはするようにしています。

イソジン

うがいが定番なら、商品としてもド定番の「イソジン」を使っています。
こちらも同じく使ったら翌日からどうこうという訳ではないのですが、
何となくイソジンの万能感というか安心感があることから、イソジンは割と使用しています。


予防としても良いと思うのですが、イソジンを使用したことがある方はならご存知のはず。
あの妙に濃い茶色を。

うがいした後の洗面がえらいことになります。
できるだけ洗面に近いところで吐きだすようにした上で、
うがい後は必ず水で洗面を流すということをしておかないと掃除が面倒になってしまいますよね。

とか思っていたら、クリアタイプなるものが発売されていました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

イソジンクリアうがい薬M(200mL)【イソジン】
価格:931円(税込、送料別) (2020/1/4時点)


まだ試していないのですが、「イソジンをクリアにする」のではなく「別でクリアを出した」ことから、何となく効き目が違ったりするのでは?との思いから通常タイプを使い続けています。

そもそもうがい自体が何となくでやっているので、それならクリアの方が良いような気もしなくはないですが、何となくしているゆえに何となく効きそうな方を買ってしまっています。


2020年2月13日生活乾燥, , 対策

Posted by HIRO