基本情報技術者の午前問題対策は過去問で十分

2019年3月6日資格SE, 基本情報技術者


基本情報技術者でめざすべき点数

28点を確実に取れるようにする

前回、基本情報技術者の午前問題で目指す理想的な点数について説明したな。
↓のページにあるから、読んでない人は一回目を通してみてや。

基本情報技術者の午前問題は28問正解がホンマの合格ボーダーライン
運の要素込みで、確実に点を取らないとアカンのは、
80問のうち28問や。

この28問をどうやって確実に取れるようするだけやなくて、
さらに28問を超えて点を取れる対策をせなアカン。

これからワイが実践した対策方法の説明していこうと思う。


でも、その前にわかってるとは思うけど
文系出身でPC苦手とか言うワイたちにとっては、

・基本情報10日で受かる試験対策
・一週間で合格する基本情報
・午前問題は一夜漬けで受かる

とか、絶対信じたらアカンからな!
こんなんはな元々できる人たちが勉強すればできるってだけや。

完全な素人のワイらには地道にコツコツ戦法は避けられん。

でもな、そのコツコツを効率よくすることはできるんや。
せやから最低限の勉強で受かりたい気持ちは捨てたらアカン。

ただただガムしゃらに勉強するなんてナンセンスやからな。

効率の良い勉強って何やねん?

ってトコやねんけど。

これは間違いなく過去問を解くことや。
せやからワイは過去問をこなす勉強方法を勧めるで。

「分かり易い参考書読んで一から勉強せんの?」

って思った人も多いかもしらんけど、ホンマに参考書を読む必要があるのか考えてみてほしいんや。

 

そもそもなぜ参考書を読むのか。

参考書を読む理由は「問題を解ける知識を得るため。」これに尽きる。

でも、それってワイは遠回りやと思うんや。

問題出す側の気持ちで考えると、
毎回被らずに新しい問題作り続けられるやろうか?

ほぼ無理やと思わんか。

試験範囲が大きく変わることは少ないんや。
その決められた範囲の中で全く新しい問題を作り続けるのは至難の業や。

ましてや基本情報技術者の試験形式は四択のマークや。

せやから過去問さえやり込めれば
間違いなく類似問題が出てくる。
それだけやなくて全く同じ問題も出てくることもあるんや。

他のサイトとかでもよく類題が出てるってのは書かれてると思うから、
一回調べてみるとええと思うで。

冒頭でも書いたけど、80問のうち28問正解を目指すんや。
その内、完全に同じ問題・類題合わせたらさらに28問に近づける。

せやから過去問をひたすら解いていくことで、
午前問題の対策はばっちりや。

ワイが本屋で見たところ過去問集はそないに種類は多くないで。
この二冊のどっちかでええと思う。

 

 

 

初めて過去問を解く時の心構え

解答を読んでも意味わからん

って時がある。

そんなときは参考書の出番や。

おっと参考書読まんでええ言うたんちゃうんか?

って思った人もおるかもしらんな。

ワイは対策として参考書を頭から読むことがアカンとは言ってないで。

基本情報の対策として頭から参考書よんでくことが効率悪い言うたんやで。

せやから、解説読んでも理解できない場合に、
参考書で補強するイメージや。

あくまでも参考に使うんやで。
参考書は種類が多いから一概にコレが良いとは言えんから吟味が必要やわ。

 

そろそろ長くなってもうたから、
次回は具体的に過去問をどう使っていくか書かせてもらうわ。


資格SE, 基本情報技術者

Posted by HIRO